経年劣化により、ルーフのクリヤー塗装が白く劣化し、
ツヤがなくなってきたため、修理・再塗装を行いました。
ルーフのクリヤー剥がれは、比較的多いご相談内容のひとつです。
施工前は、ボンネット全体にクリヤーの劣化が見られ、
このまま放置すると剥がれの進行やサビの発生が心配な状態でした。

補修用純正新品パネルに塗装されていたボンネット

表は紫外線・熱により劣化しクリヤー剥がれてしまいました

クリヤーが剥がれている所と錆びている所を処理し
全体的に240番で研ぎます

脱脂しサフェーサーの塗装

乾燥後320番→500番でサフェーサーを研ぎ

洗浄脱脂から上塗り塗装

劣化したクリヤー層を研磨し、下地処理を行った後、
状態に合わせてサフェーサーを塗布。
その後、再塗装を行い仕上げています。
施工後は、クリヤー剥がれがなくなり、
ルボンネット全体にツヤのある自然な仕上がりとなりました。
見た目の印象も改善され、今後も安心して使用できる状態です。
クリヤー剥がれは、 「まだ大丈夫そう」
に見えても内部では劣化が進行しているケースが多い症状です。
今回のように、状態に合わせた下地処理と再塗装を行うことで、
見た目と耐久性の両面を改善できます。
ルボンネットのクリヤー剥がれ修理・再塗装の費用は、
状態にもよりますが約5万円~が目安です。
実際の費用は現車確認のうえご案内しています。
つくば市・土浦市・牛久市で
「この状態でも直せる?」とお悩みの方は、
まずはお気軽にご相談ください。