経年劣化修理(クリヤー剥がれ・色あせ)でお悩みの方へ
「色あせてきた」「艶がなくなってきた」「クリヤーの剥がれが気になってきた」
それでも、この車はまだ手放したくない。
経年劣化は、見た目だけの問題ではありません。
クリヤー層の劣化が進むと、補修範囲が広がり、結果として修理費用も大きくなりやすくなります。
当店では、経年劣化したお車を“ただ塗る”のではなく、
仕上がりの方向性(現実的なゴール)を最初に共有し、車両状態に合わせた工程で進める修理を大切にしています。
こんな症状はありませんか?
- ルーフやボンネットが白っぽくボケてきた
- クリヤー層がパリパリと剥がれている
- 洗車しても艶が戻らない
- 上面だけ色あせ・ムラが目立つ
特に経年劣化修理のご相談では、
①ルーフ → ②ボンネット の順でご依頼が多い傾向があります。
経年劣化修理は「進め方」が大切です
年数が経ったお車は、
- 塗装そのものが弱っていることがある
- 下地の状態が車ごとに異なる
- ただ塗るだけでは、思ったほど長持ちしない場合がある
といった特徴があります。
十分な説明がないまま作業が進むと、
「思っていたのと違った」「想像より持たなかった」
と感じてしまうケースも少なくありません。
そのため当店では、最初に仕上がりの方向性と現実的なゴールを共有し、
納得いただいた上で進めることを重視しています。
修理方法(状態に合わせた選択肢)
お車の状態・ご予算・仕上がりのご希望に応じて、無理のない方法をご提案します。
上面(ルーフ/ボンネット)中心の経年劣化修理
劣化が出やすい上面を中心に、
必要な下地処理と再塗装で整える方法です。
- 経年劣化修理で最も多いケース
- 費用を抑えながら見た目を改善したい方におすすめ
経年劣化修理+外観全体を整える方法
劣化している部分を中心に修理しつつ、
**「せっかくなら外観全体もきれいにしたい」**という場合の選択肢です。
必ずしも全塗装ありきではなく、
車両の状態やご予算を見ながら、
必要な範囲だけを整えるという考え方でご提案しています。
全塗装(同色/色替え)という選択肢
経年劣化の進行状況によっては、
部分的な修理よりも全体を一度整えた方が分かりやすいケースもあります。
- 同色で自然にリフレッシュ
- 気分転換として色替え
全塗装はあくまで
「こういう選択肢もあります」という位置づけでご案内しています。
※どの方法が最適かは、劣化の進行度や下地状態によって変わります。実車確
認後にご案内します。
当店のこだわり(失敗しにくい経年劣化修理)
信頼性の高い塗料を使用
当店では AXALTA社製「Cromax」塗料を使用しています。
発色・耐久性に優れ、経年劣化修理にも適した塗料です。
価格と仕上がりのバランス重視
「とにかく一番安く」ではなく、
安さだけを優先して仕上がりが悪くなる施工は行いません。
仕上がりのために外す工程
外側のみの修理・塗装でも、
仕上がりを考えてバンパー・ライト類・ミラー・ドアハンドル・スポイラー等を外して作業します。
対応できない内容・車種について(事前にご確認ください)
以下は対応していない、または制限がある内容です。
- 輸入車/1BOX車/ワイドボディ車は対応していません
- マット塗装/キャンディ塗装などの特殊塗装は対応していません
- エンジンルームの塗装は行っていません
※ミニバンは条件により対応可否が変わるため、事前にご相談ください。
施工に関する詳しい注意事項は下記ページにまとめています。
▶ 注意事項はこちら
早めのご相談をおすすめします
「少し白っぽくなってきたかも?」と感じた段階で、ぜひ一度ご相談ください。
経年劣化は、進行するほど修理範囲が広がり、費用も高くなる傾向があります。
お車を気に入っていて、これからも長く乗りたいとお考えなら、
早めの判断・早めの行動が結果的に負担を抑えるポイントになります。
お見積り・ご相談について
- お電話でのお見積りは行っておりません
- メールでの概算見積りは可能です(状態により差が出る場合があります)
- 正式なお見積りは現車確認後にご案内します
ご相談・お見積りはお気軽に
状態確認・ご相談・お見積りは無料です。
「部分だけ直すのが良い?」「全体も整えた方がいい?」など、
判断材料の整理からお手伝いします。
▶ お問い合わせはこちら
関連ページ
- クリヤー剥がれ修理のよくあるご質問
- 全塗装をお考えの方へ|施工方針とよくあるご質問
- 施工例(経年劣化修理/全塗装)
- 料金表
※本ページの内容は一般的な症状・考え方のご案内です。実際の施工内容は車両状態により異なります。
